ほうじ茶は焙煎すれば作れるの?

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ほうじ茶を焙煎して作ってみよう!

ほうじ茶といえば職人さんが焙煎したものをお店で買うもの・・・そう思っていませんか?

 

確かにプロが焙煎したほうじ茶は格別ですが、家庭でも手軽にほうじ茶は作れます。

 

さらに、焙煎したてのほうじ茶は香りが違うので是非、チャレンジしてみてください。

 

ここでは、ほうじ茶の焙煎をやってみたい!という方のために、詳しい焙煎の仕方についてご説明します。

ほうじ茶を焙煎するために必要なものは?

ほうじ茶を焙煎するために必要なもの(道具)にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

まず用意するものは、番茶や煎茶の茶葉、または茎茶で、封を切って時間が経ってしまったものでも構いません。

 

ほうじ茶を焙煎するために使う道具は、専用のものでなくてもフライパンがあれば十分です。

 

この辺りが、自分で焙煎することの手軽さであり、楽しさとも言えるでしょう。

 

続いて、ほうじ茶の焙煎の手順です。

 

まずはフライパンをよく温め、一度ぬらしたフキンなどの上に置いて冷まし、温度を均一にしておきます。

 

そこへ、用意して置いた「大さじ3杯程度の茶葉」を入れ、弱火で揺すりながら加熱し、焙煎していきます。

 

色づき始め、ほうじ茶の香りが出てきたら、火から下ろして冷ましましょう。

 

たったこれだけで、焙煎したてのこうばしい香りのほうじ茶が家庭で楽しめます。

 

もちろん、本格的に焙煎するのには専用の耐熱ほうじ器という道具もあります。

 

いつも焙煎したてのほうじ茶が飲みたい方は、手に入れてもいいでしょう。

ほうじ茶の焙煎を家でするときの注意点は?

家庭で簡単に作れるほうじ茶ですが、焙煎する時にはいくつかの注意点があります。

 

まず、フライパンでほうじ茶を焙煎する場合、温めたフライパンを一度ぬれ布巾で冷ますこと。

 

これをしないとフライパン内で温度差ができてしまい、ムラができやすくなってしまいます。

 

一部の茶葉だけが焦げてしまう、なんてことになりかねないので注意してください。

 

ほうじ茶をたくさん作りたい場合や、温度管理が面倒な場合はホットプレートがオススメです。

 

ホットプレートなら熱が均一に伝わり、温度管理もひと目で分かるので、いつでも自分好みのほうじ茶を作ることができます。

 

また、お店で売られているほうじ茶も焙煎の仕方に種類があり、それぞれ異なる味わいが楽しめます。

 

機械で焙煎する、職人が手炒りで焙煎する、低温と高温の二段階の焙煎をするなど、方法はさまざまあります。

 

焙煎の具合でも味に違いがあり、中煎りは香りと甘みの両方が楽しめて初心者にも飲みやすい味わいです。

 

深煎りのほうじ茶の場合は、こうばしい香りは格別で、最後まで濃厚な香りが楽しめます。

 

色々なタイプのほうじ茶を飲み比べて見て、自分で焙煎したものと比べてみるのも楽しいですね。

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